2023.03.16

読谷村花織を知り、そこから沖縄の着物の魅力に、すっかりはまってしまった、きものわくわく講座のお二人・・・

 

「久米島紬」「琉球絣」のお話をさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

ポイント柄の名古屋帯の、Wさん。

 

実は、いつもの結び方と逆の、関西巻きですが・・・

 

やっと、前も後ろも、柄がでましたあ~と、ニコニコ笑顔。

 

頑張りましたねえ~

 

講座のご感想です。

 

 

前回から、沖縄の着物について学び、素晴らしい技術の裏に、悲しい歴史があることを知りました。

せっかく復活させてくれた技術が、二度と廃れないように、きもの文化がさらに広がるといいなあと、強く感じました。

久米島紬は、日本の紬のふるさとと、呼ばれていることや、図案作成から仕上げまで、一人でされることを知り、あこがれの着物になりました。

今日は、講義とは別に、着物の保管方法のお話も聞けて、大変参考になりました。

Aさん

 

 

 

 

 

 

お母様から譲られた、紅型小紋に、玉子色の名古屋帯の、Sさん。

 

春らしい装いですねえ~

 

Sさんも、関西巻きで柄が出る帯でしたが、きれいに結べてますね。

 

講座のご感想です。

 

 

わくわく講座では、さらに深く、着物の織や布の種類を学びます。

知識が深まることで、より一層、着物への魅力が増し、着る機会を増やそうと、本当にワクワクしています。

これからも、新たな着物の魅力を発見し、ますます、きもの熱を高めたい。

Sさん

 

 

ご感想を、ありがとうございます。

 

先生は、きものは、たとう紙に入れて保管しているのですか?

 

と、Sさん。

 

いえいえ、かさばるので、たとう紙には包まず、でも、取り出しやすいように、工夫しています。

 

この日は、そんな話から始まり・・・

 

少しでも参考になれば・・・と、私の着物や帯の保管方法なども、お伝えしました。