2023.01.20

きものわくわく講座「鎌倉時代の色」の、講義をさせて頂きました。

 

 

 

 

 

昨年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」・・・

 

🔹小栗旬さん(鎌倉武士)の衣装、直垂(ひたたれ)は、元は、農民の衣服だった?

 

🔹鎌倉時代に名前が付けられた色名は、たったの16色?

 

🔹武士の晴れ着、甲冑(かっちゅう)は、華やかな色使い?

 

鎌倉時代の色の特色について、お話させていただきました。

 

 

 

 

 

 

受講された、KさんとSさん。

 

新年最初のレッスンに相応しく、お二人で相談して、一つ紋付色無地きものの礼装で、来られましたあ~

 

すばらしい!

 

お二人のご感想を、ご紹介いたします。

 

 

鎌倉時代の色についての、講義でした。

戦い中心の時代だったので、地味な色が多く、新しい色も少なかったのが、なるほどと思いました。

その中でも、武士の正装の「甲冑」に力を入れていることを知り、テレビなどで観た時に、よく見てみようと思いました。

時代背景と、色と、衣装の形のつながりが、とても面白いです。

Kさん

 

 

 

 

 

 

平安時代から鎌倉時代に入り、色は、その時代を映し出し、表現しているのだと、初めて感じました。

自分の好きな色を思うと、この時代向きかなあ・・・と、思ったりしました。

Sさん

 

 

次回は、室町時代の色についてです。

 

ますます戦乱に明け暮れる時代になり、どんな色が生まれるのか・・・楽しみ!