2023.03.08

着物が大好きだった、祖母の着物を、現代風に着てみましたあ~

 

きものわくわく講座の、Sさん。

 

 

 

 

 

 

とっても、気に入っているのですが・・・

 

サイズが小さく、肩裄も出せないので、アレンジして着てみましたあ~

 

カッコいい!

 

とっても上質の、藍染小紋です。

 

帽子や帯を、いろいろ変えたり、もっともっと楽しめますねえ~

 

 

 

 

 

 

きものわくわく講座「日本の伝統色」講座は、

 

・古代、奈良・飛鳥時代

・平安時代

・鎌倉時代

 

それぞれの時代の、色の特徴について、3回にわたってお話させていただきました。

 

Sさんのご感想です。

 

 

日本の伝統色について

木火土金水が、日本人の色に対する意識に影響していることに、驚きました。

色にまで、五行が浸透しているのかと、奥深いです。

平安時代の色は、心が浮き立ちます。

大変美しい色が多く、色合わせが大好きなので、タイムマシーンがあれば、自分の色合わせで、光源氏の衣配りに参加あしたいものです。

絶対、楽しくて、時間を忘れること間違いなでし!です。

また、天皇陛下の色や、皇太子さまの色も決まっているからこそ、即位礼の儀式のお着物の色目だったことは、発見でした。

歴史ある色を、お使いだったのですねえ。

鎌倉時代では、武士の着物が、農民の衣服の延長というのが、大変な驚きでした。

そして、袖口や、袴の裾の紐を引っ張ることで作業着として、ひもを解けば正装にもなるという、なんとも機能的なことで、その知恵に感服します。

Sさん

 

 

Sさん、ご感想をありがとうございます。

 

今度は、色カードを使って、遊んでみましょうね。

 

そして、次回からは、黄金文化、わびさび文化の室町時代、安土桃山時代の色についてです。