2022.01.16

「きものわくわく講座」の中で、江戸時代の衣装について、様々お話させていただいています。

 

この日は、江戸時代の衣装の古裂を、実際に見て、触っていただきました。

 

 

 

 

うわッ・・・とっても薄いのですねえ~

 

こんなに、軽いのですかあ~と、生徒さんたち。

 

現代の絹糸と、江戸当時とでは、糸の質から違う、時代背景などもお話させていただきました。

 

 

 

 

この古代裂を購入した、お店の人に・・・

 

当時は、もっと鮮やかだった色も、年月を経て退色してしまったのでしょうねえ~

 

と、お尋ねすると

 

いえいえ、色は、退色しているのではなく、成長、熟成しているのですよ~

 

と、素敵な言葉を、教えて頂きました。

 

うわッ、感動!

 

 

 

 

インド更紗

 

 

 

 

オランダ更紗

 

 

 

 

そして、和更紗

 

江戸時代中期には、庶民にも、すっかり定着した、インドが起源の更紗の布たちも、見ていただきました。

 

室町時代に日本に入って以来、あこがれの染として発展してきましたねえ~
 

見ているだけでわくわくします!

 

受講された3名の皆様の、授業後の感想を紹介させていただきます。

 

次回へつづく・・・