2022.11.09

更紗型染体験後は、二葉苑さんのご案内で、同じく落合にある、「吉澤湯のし加工所」さんの見学をさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

反物が着物になるまでには、様々な工程があります。

 

その一つ「湯のし」とは・・・

 

 

 

 

 

 

湯のしは、、反物を専用の機械で、蒸気を使い、幅を揃えしわを伸ばす加工です。

 

白生地の段階で模様や小紋の加工前に行ったり、様々な加工の最後に行います。

 

 

 

 

 

 

昭和7年創業の「吉澤湯のし加工所」の、現在は3代目の吉澤敏さんから、落合、高田馬場、早稲田にある染色にまつわる歴史やお話をお聞きしました。

 

 

 

 

 

 

型染体験、湯のし見学と、きもの職人さんの技術の一端を見ることが出て、とても勉強になりました。

 

ありがとうございました。

 

来年も是非、生徒さんたちと、色々な工房を訪ねたい!