2022.08.03

前回投稿の、きものわくわく講座の生徒さんたちと、今度は、美しい芭蕉布を堪能してきましたあ~

 

 

 

 

 

 

すでに終了となっていますが、大倉集古館で開催されていました。

 

芭蕉布とは・・・

 

芭蕉の繊維から採った糸で織った布です。

 

14世紀ごろから生産され 沖縄の人たちの夏の日常着であり、また、王族や薩摩藩などへの献上品でもありました。

 

繊維が麻よりも固く 布に張りがありそして透明感もあり

美しい布です。

 

 

 

 

 

 

 

沖縄では着物は単なる道具でなく、魂を守ってくれるものという意味が強かったそうです。

 

着る人を守る、そんな思いが伝わってきます。

 

 

 

 

 

 

30度越えの真夏日でしたが~

 

皆さんの、絽や紗の、涼やかな夏着物が素敵でしたあ~

 

そして、会場では・・・

 

新里玲子さんの宮古上布に、芭蕉布の名古屋帯を締めておられる方にお会いしましたよ~

 

とっても素敵だったので、少しお話もさせて頂きました。