2018.04.07

 

コーディネートコース14回目、最後のレッスンのNさんとFさん。

 

授業の感想を書いて下さったので、ご紹介させていただきます。

まず始めは、ご主人様の転勤で、広島から引っ越してこられたFさん。

広島にいる時から、東京に行ったら、この教室に入ろうと決めて下さっていましたね。

ありがとうございます!

後藤先生から着付け習い、一人できものを着ることが出来るようになるにつれて、着物についての知識やコーディネートを学びたいと思い、こちらのコースへ進みました。

月に1回の授業は、きものを着るとてもいい機会になります。

また、後藤先生や、一緒に授業を受けている生徒さんの着物姿がいつも素敵で、参考にもなりますし、いい刺激を受けています。

後藤先生の授業は、毎回楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

先生は、知識が豊富で、私たちにもわかりやすく楽しくお話してくださいます。

話しが盛り上がって、度々脱線するのも、また、楽しいです。

講義も楽しいですが、実技も大変楽しいですし、ためになりました。

はじめての実技の時は、着物と帯、小物の組み合わせがよくわからず、ちぐはぐだったと思うのですが、それでも先生は褒めて下さって、アドバイスもいただけます。

実技で面白かったのは、小物一つを変えるだけで、全体の印象が変わるということ。

着物や帯は、ひんぱんに購入できませんが、帯揚げや帯締めを増やすことで、着物コーデの幅が広がることが分かりました。

コーディネートコースは1年を通し、着物の季節感を学びます。

このコースを受講するまでは、「着物は決まりごとが色々あって面倒」なイメージでしたが、授業を重ねていくうちに、「少ない手持ちの着物と帯を季節に合わせて、どうコーデしよう」と、季節を表現することが楽しみになっていきました。

コーディネートコースは、今回で最後ですが、今後も、私なりに着物を楽しんでいきたいと思っています。

ありがとうございました。

Fさん

 

ご感想をいっぱい書いて下さり、ありがとうございます。

これからも、Fさんらしい着物ライフを楽しんでくださいね!

 

お二人目は、Nさん。

お母さまや、ご主人様のお母さまの着物や帯がたくさんあるのですが、サイズが合わなかったり、シミがあったり、でも、何とか生かしたいと・・・

 

サイズが合わない着物を、帯とバッグに、

シミがある夏着物を染め変えたり、

着物を羽織に直したり、

小さい着物の間に違う布を足して、自分サイズの着物に仕立て直したりと、

 

様々な工夫で、素敵によみがえりましたよね。

改めて、着物の良さを実感させていただきました。

1年余り、とても楽しく学ぶことが出来、ありがとうございました。

家に眠っているきものを着られれば・・・と、軽い気持ちで習い始めました。

着るたびに、この合わせ方はいいのかと、疑問が湧いてきましたが、その時々に合った着こなし方を教えてもらえ、とても勉強になりました。

文様のレッスンは、興味深く、格式、季節や、場所にふさわしい文様があることを知りました。

また、江戸時代の庶民の粋な文様には、当時の江戸の人々のセンスの良さを感じました。

実技は、自分では絶対に合わせないコーディネートを学ぶことが出来、参考になりました。

これからも、着物で出かける機会を増やし、色々なコーディネートに挑戦し、楽しみたいと思います。

着物の楽しみ方を教えて下さり、ありがとうございました。

これからも、アドバイス、よろしくお願いいたします。

Fさんからも、若々しい、可愛らしいコーディネートを教えてもらい感謝しております。

Nさん

 

Nさん、ご感想を、ありがとうございます。

着物は、知れば知るほど疑問がわき、と同時に、楽しくなってきますよね。

 

コーディネートコースは、1か月に1回ペースで、14回です。

着物で、毎回参加していただきます。

もちろん、毎回、同じ着物でも構いません。

この講座で勉強されてから、ゆっくり着物を購入されてくださいね。

このコースでは、きものや帯のコーディネイトを実践的に習得し、民族衣装であるきものを、より深く知ることができます。